【伊勢原青果】2月に半袖でジャガイモ植え!?小さな助っ人と過ごした賑やかな畑の1日

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本日2月22日。昨日足りなくなった黒マルチのリベンジを果たすべく畑へ向かいましたが、今日はそれ以上に嬉しい「予定変更」から一日が始まりました。

■ 8時集合!頼もしい「小さな助っ人」

今朝は友人の子供が一人、畑に遊びに来てくれました。 「手伝ってくれる?」と声をかけると、一生懸命にジャガイモの種芋を土へ植えてくれました。

冬の畑は虫もほとんどおらず静かなものですが、一生懸命に作業をしてくれる背中があるだけで、畑がパッと明るくなりますね。大人の動きをよく見て、一歩一歩進めてくれる丁寧な仕事ぶりに、本当に助けられました!

■ お土産は「自分で抜いた」大根

お礼に、畑にあった大根をいくつか抜いてもらいました。 ギュッと葉っぱの根本を掴んで、土から白い大根が顔を出した時の満足そうな顔!

「今日のお土産だよ」と渡すと、大事そうに抱えて帰ってくれました。自分で収穫した野菜の味は、きっと格別なはずです。

■ 2月なのに「半袖シャツ」一枚!

子供を見送った後、いよいよマルチ張りを再開。 ところが、10時を過ぎたあたりから気温がグングン上昇。

あまりの暑さに、用意していた防寒着は早々に脱ぎ捨て、気づけば半袖シャツ1枚で汗だくになりながら作業していました。2月に半袖でクワを振るうなんて、今までに記憶がありません。

ジャガイモ お手伝い

【写真解説】 2月の強い日差しを浴びる畑。春を通り越して、夏が来たような陽気の中での作業となりました。

■ 明日はさらに暑い「23度」予報!

今日はマルチ張りと、一部の植え付けまで。 明日も引き続き、残りのジャガイモを植えに畑へ向かいます。

明日の予報を見るとなんと伊勢原市の最高気温は23度。 2月に半袖でジャガイモを植える……なんて、後で振り返った時に「そんな年もあったね」と笑い話になりそうな異常気象ですが、この暖かさがジャガイモたちの目覚めを早めてくれることを願っています。

明日も水分補給を忘れずに、残りの作業を完遂してきます!